ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは医療行為ですので、信用のおける施設で。

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、肌表面の古い角質を化学的に取り除いて、肌のターンオーバーを正常に戻すなどを主眼に於いた治療法です。

ケミカルピーリングを受ける方の中では、ニキビ治療を目的としたことで利用されることが多いようですが、

毛穴の開き、皮膚のくすみ、小じわ、しみ、そばかす、全般的な肌の老化、色素沈着、肉割れ、乾燥肌、オイリー肌など、ケミカルピーリングの適応となる症状は多岐にわたります。

イメージ1

ケミカルピーリングの方法

ケミカルピーリングがどのように行われるかと言いますと、基本的に、フルーツ酸の一種であるグリコール酸などの酸を塗り、表皮の古くなった角質を化学的に融解して剥離、除去し、肌を生まれ変わらせます。

その結果として、くすみが取れる、顔色が明るくなる、毛穴が詰まりにくくなるためニキビが治る、肌のざらつきが減りなめらかになる、皮膚がふっくらして小じわが目立たなくなるなどの効果が得られるそうです。

個人個人のお肌の状態に合わせて、使用する酸の種類や濃度、塗布時間を調節するそうです。

イメージ2

ケミカルピーリングは医療行為

ケミカルピーリングは、ひどい乾燥がある場合、湿疹が出ている場合など以外は、基本的に施術を受けることができるとのことです。

ただし注意点として、ケミカルピーリングは医療行為として厚労省から医療機関でのみ行うようにとの通達が出されており、

大切なお肌のことですから、経験豊かな医師のいる医療機関でケミカルピーリングを受けられることをお勧めします。

イメージ3

体の内側から角質ケア
内臓の機能が低下し血流が悪くなると、肌細胞の生まれ変わるサイクルが遅くなり、角質が肥厚しだします。
自然な入れ替わりを待たずに、外側からゴシゴシこすって強引に削り取ると、肌のバリア機能が低下し、健康な角質が育たなくなります。
その結果として潤いのない硬い肌、くすみやしみの多い肌になってしまいます。
外側からのケアばかりに目を奪われず、十分な睡眠・体を温めるような食事を心掛けるなどして、内臓の機能を上げ、血液の流れを良くするといった「体の内側からする角質ケア」もお忘れなく!


美容関連用語の項目タイトル

毛穴ケア@対策ラボ項目一覧