顔ダニ(ニキビダニ)

顔ダニは、ほとんどの人の顔に存在しています。

顔ダニとは

顔ダニ(ニキビダニ)とは、人の皮膚に発生している皮膚常在生物である「デモデクス」のことです。

顔ダニは皮膚の様々な分泌腺に寄生するのですが、主として毛包部に寄生するため、毛包虫とも呼ばれます。

にきびの内部から多数検出されることがあるのですが、必ずしもにきびに寄生するわけではなく、健康な皮膚から普通に検出されるとのことですが、多くの場合は無害だそうです。

ただ、顔ダニ(ニキビダニ)については未だ不明な部分が多いらしいです。

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顔ダニの特徴

顔ダニは、ほとんどの人の顔に存在しており、

特に皮脂の分泌が盛んなTゾーン(額、鼻、口)や、毛の生えている部分では繁殖しやすい傾向にあるそうです。

また、免疫力が弱っていたり、顔ダニの餌となる皮脂や化粧品の洗い残しなどが多いために顔ダニが大量に繁殖すると、肌荒れやニキビの原因になると言われています。

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顔ダニは基本的に無害

ホコリや布団にいて、アトピー性皮膚炎の原因となるようなヒョウダニなどとは全く別のダニであり、

顔ダニは基本的に無害であるそうなので、顔ダニに対してあまり神経質になる必要もないといわれています。

顔ダニ対策として特に殺菌効果の強い洗顔料を使用しなくても、通常の洗顔をきちんとし、正しいスキンケアをしていれば、顔ダニが異常に増殖するようなことは基本的にないそうです。

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汗とシワの関係
私たちの肌は弱酸性で、その肌から出てくる汗も同じく弱酸性。しかしながら出てきた汗は時間とともにだんだんとアルカリ性にと変化していきます。
アルカリ性になった汗には雑菌などが混じり、ひどい場合などには皮膚が炎症を起こすこともありますので、
汗をかいたらすぐ拭き取ったり洗顔するなどして、お肌を弱酸性に戻してあげましょう。
気付かないほどの小さな炎症でも数が増えていくと、お肌の老化の原因にもなり、ひいてはシワも増えていくこととなります。


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