お肌とストレスの関係

ストレス状態が長く続くとお肌のトラブルにも大きくつながります。

肌トラブルとストレス

毛穴ケア対策にあたってやっかいな原因となる『皮脂の過剰な分泌』と『毛穴のつまり』ですが、皮脂の過剰分泌、ひいては毛穴の黒ずみとストレスには深い関わりがあります。

ストレス状態が長く続くと内臓や自律神経に影響が出始め、さまざまな病気の引き金になるということは皆さんもご存知だと思いますが、

その結果お肌のトラブルにも大きくつながるのです。

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ビタミンB2不足と皮脂の過剰分泌

心身が過度のストレスにさらされると、体の中で抗ストレスホルモンと呼ばれるホルモンの一種が過剰に分泌されるのですが、

このホルモンはビタミンB2の働きを抑制するといわれています。

ビタミンB2は皮脂の量をコントロールする大切な栄養素であり、

ビタミンB2が不足すると皮脂腺のコントロールが効かなくなり、皮脂の過剰分泌を引き起こす原因になります。

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ストレスによる免疫機能の低下

また、過度のストレスは免疫機能の低下を引き起こします。

その結果、お肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れや紫外線によるメラニンの増加を促進し、さまざまな肌トラブルにつながるのです。

過度のストレスは、毛穴の黒ずみやニキビなどの肌トラブル以外に、最近増えていると言われる薄毛・抜け毛などの頭髪関連トラブルにも影響を与えている、大きな原因のひとつです。

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体の内側から角質ケア
内臓の機能が低下し血流が悪くなると、肌細胞の生まれ変わるサイクルが遅くなり、角質が肥厚しだします。
自然な入れ替わりを待たずに、外側からゴシゴシこすって強引に削り取ると、肌のバリア機能が低下し、健康な角質が育たなくなります。
その結果として潤いのない硬い肌、くすみやしみの多い肌になってしまいます。
外側からのケアばかりに目を奪われず、十分な睡眠・体を温めるような食事を心掛けるなどして、内臓の機能を上げ、血液の流れを良くするといった「体の内側からする角質ケア」もお忘れなく!


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