毛穴の開きと加齢

加齢に伴い肌に弾力やハリがなくなりたるんでくると、毛穴の存在が目立ってきます。

毛穴の開きとお肌のたるみ

お肌というものは、柔らかく弾力やハリがあればあるほど毛穴の開きが小さくなり、

その結果として毛穴が目立たなくなるものなんです。

しかしながら加齢により肌が乾燥気味となり、肌がたるみ弾力やハリが失われてしまうと、毛穴は肌と一緒にたるんだ方向へ引っ張られしまい、毛穴の開きが目立ってしまうのです。

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年齢による毛穴の開き

10代などの若い人たちは基本的に、さほどスキンケアなど気にしていなくとも、その年代の誰しもが持っている肌本来の弾力やハリがあるおかげで頬の部分などでは毛穴の開きは目立ちません。

一方、30代を過ぎたあたりから加齢に伴い肌に弾力やハリがなくなりたるんでくると、とたんに毛穴の存在が目立ってきます。

これは致し方ないことなので、誰しも避けられないのですが、やはり気に掛けてケアしてあげることによってフォローは可能です。

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毛穴と加齢の関係調査

ある大手化粧品会社が毛穴と加齢の関係について調査したところによると、

20代と40代の顔全体の毛穴を比較した結果、毛穴の開き具合、毛穴の体積、目立つ毛穴の分布密度ともに40代で増えていることがわかっています。

また、その調査によるところでは「気になる毛穴の部位は?」というアンケートに対しても、

若年層では鼻や小鼻に集中しているのに対し、中高年齢層では頬に変わっているとの結果が述べられていました。

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入浴剤の効果を最大限に
入浴剤の成分が肌を薄くコーティングすることによって生まれる保湿・保温の効果は、入浴後の対処がひじょうに大切です。
入浴剤の入ったお風呂にゆっくり時間をかけて浸かっていても、シャワーで入念に上がり湯をしてしまったり、入浴後に体を洗ってしまっては、せっかくの成分を洗い流してしまうことになります。
なので、スキンケアタイプの入浴剤を使ったときは、上がり湯は控え、入浴後はタオルでゴシゴシ拭いたりせず、入浴剤のベール効果を逃すことなく活かしましょう。
ただ、使用する入浴剤は自分にあったもの、皮膚にやさしいものといった基準を前提に選ぶ必要があります。


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