毛穴と角栓

毛穴に老廃物である角質が詰まった角栓は、毛穴トラブルの大きな誘発要因です。

角栓とは

角栓とは、皮脂の分泌量の多い部位(とくに鼻の周囲など)の毛穴に見られる小さな突起で、毛穴に老廃物である角質が詰まった状態のことです。

分泌された皮脂と古くなって剥がれ落ちた角質細胞やホコリ・メイクの汚れ、その他の汚れなどが混ざって固くなったものである角栓は、

毛穴トラブルの大きな誘発要因です。

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角栓と毛穴の黒ずみ

お肌に残っている角栓が要因となって引き起こすお肌のトラブルには、さまざまなコトが挙げられます。

角栓が空気にさらされて酸化すると活性酸素が発生し、それが原因となってお肌の大切な細胞を傷つけます。

それを防御するためにメラニン色素が分泌し、毛穴の周りを黒ずませるというのが、ありがちな毛穴の黒ずみのひとつパターンなのであります。

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乱暴な角栓ケアは御法度

美肌の大敵で厄介な角栓を除去するといっても、手荒な角栓ケアはもってのほかでありまして、

やみくもに不衛生な手で潰すなんていう荒行事は御法度中の御法度ですから、くれぐれも行わないようにご注意を!

肌トラブルの元凶である角栓を取り除いたとしても、乱暴なケアが元で別の肌トラブルを引き起こす可能性が大!ですので、気をつけましょう。

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体の内側から角質ケア
内臓の機能が低下し血流が悪くなると、肌細胞の生まれ変わるサイクルが遅くなり、角質が肥厚しだします。
自然な入れ替わりを待たずに、外側からゴシゴシこすって強引に削り取ると、肌のバリア機能が低下し、健康な角質が育たなくなります。
その結果として潤いのない硬い肌、くすみやしみの多い肌になってしまいます。
外側からのケアばかりに目を奪われず、十分な睡眠・体を温めるような食事を心掛けるなどして、内臓の機能を上げ、血液の流れを良くするといった「体の内側からする角質ケア」もお忘れなく!


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