毛穴と皮脂

肌トラブルの話題で切っても切れないキーワードというのが皮脂です。

毛穴に必ず存在する皮脂線

毛穴に関連する肌トラブルの話題で切っても切れないキーワードというものがあるのですが、それが皮脂であります。

なぜかと言いますと、毛穴には皮脂線が必ず存在するという間柄なんです。

紫外線や乾燥など外界からのさまざまな刺激から肌を守るといった大切な働きをしてくれる皮脂なんですが、分泌量や余分な皮脂に対するスキンケアを怠ると肌トラブルの元凶と化してしまいます。

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皮脂の分泌量

メリット・デメリットの両方を備える皮脂なんですが、皮脂の分泌量について基本的なことを言いますと、

元々、遺伝的な関係で皮脂分泌量の多いオイリー肌体質の人もあれば、普段の食生活や過度のストレスなどといった、生活習慣による影響で皮脂がジャンジャン分泌される人もいます。

現代のライフスタイルの多くを考慮すれば、後述した方の原因で皮脂が過剰分泌されることが多いのではと思われます。

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皮脂の過剰分泌

後天的な要因による皮脂の過剰分泌としては、

脂っぽい料理やファーストフードなどをよく食べるといった食生活の乱れや、ビタミン不足(特にビタミンB郡)で皮脂分泌の調整が効かなくなっているなどの他、

過度のストレスや睡眠不足などから誘発される自律神経の不安定などでも、皮脂の過剰分泌が起こると言われています。

肌の外からのスキンケアも大切ですが、まず体の内からのケアがあってこそ効果が如実にあらわれるということを肝に銘じておくのが、美肌を手に入れる大きなポイントかも知れませんよ。

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入浴剤の効果を最大限に
入浴剤の成分が肌を薄くコーティングすることによって生まれる保湿・保温の効果は、入浴後の対処がひじょうに大切です。
入浴剤の入ったお風呂にゆっくり時間をかけて浸かっていても、シャワーで入念に上がり湯をしてしまったり、入浴後に体を洗ってしまっては、せっかくの成分を洗い流してしまうことになります。
なので、スキンケアタイプの入浴剤を使ったときは、上がり湯は控え、入浴後はタオルでゴシゴシ拭いたりせず、入浴剤のベール効果を逃すことなく活かしましょう。
ただ、使用する入浴剤は自分にあったもの、皮膚にやさしいものといった基準を前提に選ぶ必要があります。


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