毛穴の環境

顔には約20万個もの毛穴が存在し、正常な毛穴の大きさは約0.2ミリにも満たない。

毛穴を知る

まずは毛穴ってモノを少し知ることから始めましょう。

顔には約20万個もの毛穴が存在し、正常な毛穴の大きさは約0.2ミリにも満たないらしいです。

その小さな小さな毛穴から出てくるのが皮脂でありまして、皮脂は皮脂腺から肌の表面に分泌されます。

そうして紫外線や乾燥などの刺激から肌を守るといった大切な働きをしてくれているのであります。

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毛穴から出る皮脂

刺激から肌を守るといった大切な働きをしてくれる皮脂ですが、それも程度の問題でありまして、個人個人の体質により分泌の量などもさまざまです。

少な過ぎても困りモノなんですが、必要以上に過剰に出過ぎってのも、お肌の美容などケアの面で何かといろいろタイヘンです。

と言うのも、この必要以上に過剰に出てきた皮脂が私たちの大切なお顔のお肌に対して、いろいろと悪影響を及ばしちゃうのです。

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毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・毛穴の汚れ

お肌のトラブル関連でよく言われるのが『毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・毛穴の汚れ』などの毛穴に関連したものが挙げられますが、

これらの毛穴に関したトラブルの根本的原因というものは、そもそもは毛穴自体が悪いんではなく、

毛穴から分泌される皮脂や毛穴に対するケア不足、はたまた日頃の食生活など、毛穴の環境に影響を与えている私たち自身の生活習慣に問題があるのです。

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入浴剤の効果を最大限に
入浴剤の成分が肌を薄くコーティングすることによって生まれる保湿・保温の効果は、入浴後の対処がひじょうに大切です。
入浴剤の入ったお風呂にゆっくり時間をかけて浸かっていても、シャワーで入念に上がり湯をしてしまったり、入浴後に体を洗ってしまっては、せっかくの成分を洗い流してしまうことになります。
なので、スキンケアタイプの入浴剤を使ったときは、上がり湯は控え、入浴後はタオルでゴシゴシ拭いたりせず、入浴剤のベール効果を逃すことなく活かしましょう。
ただ、使用する入浴剤は自分にあったもの、皮膚にやさしいものといった基準を前提に選ぶ必要があります。


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